モデルルーム使用住戸家具付き販売開始モデルルーム使用住戸家具付き販売開始
歳月を重ねて、美しく整えられた穏やかな住宅街へ

本プロジェクトの立地する富士見町1丁目は大正末期より宅地として拓かれ始め、戦中には陸軍少年通信兵学校が設置されていました。その当時に整備された大きく区画整理された土地を受け継いで、戦後は多くの学校や大型の集合住宅が築かれ、美しく整った文教と生活の街へと変貌を遂げたのです。

計画地周辺の空撮 ※平成20年7月撮影

HISTORY
大正末期
〜昭和初期
民間事業者による宅地開発・区画整備
1942 陸軍少年通信兵学校開校
1945 太平洋戦争終結
1961 東村山中学校
(現・東村山第一小学校)開校
1963 明治学院東村山高等学校 開校
1964 明法中学校・高等学校 開校
1965 日体桜華女子高等学校
(現・日体桜華高等学校)が現校地に移転
1966 明治学院中学校が現校地に移転
1988 都立東村山中央公園 開園
1994 日体桜華高等学校、中学校を開設
2015 武蔵野富士見 ザ・レジデンス始動

富士見町の中でも本プロジェクトが位置するのは、西武国分寺線・拝島線「小川」駅に近いエリアです。エントランスの前には街を南北に貫く富士見通り。ゆったりとした歩道には豊かな緑が並木となり続いています。また、サブエントランス側には古くから多摩エリアを潤してきた野火止用水のせせらぎ。武蔵野らしい豊かな緑と水の風景がいつも間近に感じられます。

富士見通り 現地より徒歩6分(約410m)

生活・農業用水として江戸時代に開削された「野火止用水」

今からおよそ350年前の承応4年(1655年)、玉川上水から分水され誕生した野火止用水。小平市の玉川上水に端を発し、埼玉県新座市へと続く約30kmの清流です。この用水と隣接する樹林地は、東京都により歴史環境保全地域として指定され行政・企業・NPOなどにより良好な自然環境が保たれています。

▲トップへ